#営業部のお仕事

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営業部 西日本営業課 主任

M K 

<経歴>

2016年 穴織カーボン入社

2026年 現在に至る

< 趣味 >
飲ミ二ケーション。

「飲ミニケーションは、重要なコミュニケーション。会話を通して生まれる様々なアイデアを共有することが大切だと思います。」 

■1日のスケジュール
仕事&身の回りの整理整頓

出社後は、メール及びFAX等の確認、受注と見積もりの進行状況を業務部と確認した後、ユーザー訪問や工場へ受託品の確認等を行なっています。

1日の中で欠かせないルーティンは、デスクの整理整頓と、その日に頂いた案件は必ず当日中に処理してから退社する様にしています。

  


営業部 西日本営業課 

H A 

<経歴>

2022年 穴織カーボン入社

2026年 現在に至る

< 日課 >
喫煙は欠かせない重要な日課

「1日は喫煙に始まり喫煙で終わる。喫煙から生まれる新たなアイデアやきっかけは、仕事にもつながると思っています。」 

■1日のスケジュール
喫煙・個人売上&TO DO LIST確認

基本的には流動的な動きではありますが、出社後はまず喫煙をし、午前中にメールや電話対応を済ませます。午後は客先や工場を訪問し、夕方オフィスに戻ってから見積作成や受注処理などの業務を行っています。

朝一番のルーティンは喫煙。その後、個人売上の確認と本日のタスクリストをチェックしてから業務に入ります。

  

 

Q: 穴織カーボンでの「営業職」の強みは?

社員全員の気持ちが若く、常にさまざまなことに挑戦し続ける社風だと思います。
また、営業の観点では、Gr断熱材ブラシの実績や品質管理体制、FAS取扱品目数、製品設計、技術的な問題解決、共同研究開発、産廃リサイクル、調理道具など、幅広い提案ができる点が強みです。
お客様の困りごとに対して、「穴織に頼めば解決できる」という信頼感を提供できるところも、大きな強みだと思います。


Q: 社内との連携について教えてください。

▶︎M K流
やり取りは基本的にメールと電話ですが、時には飲ミニケーションを行います。穴織の強みは社員全員の気持ちが若いこと。営業会議でのコミュニケーションを通じて様々な情報を共有しています。

▶︎H A
3方向の100点を目指して日々受注活動に励んでいますが、かなり製造には無理をお願いしている状況です。お客様と製造との間で伝書鳩にならない様に意識しています。


Q: 営業職として心がけていること、大切にしている姿勢はありますか? 

▶︎M K「
会社の代表として、自信を持ってお客様の前に立つ事。」

営業という仕事は、お客様とのコミュニケーションから始まります。お客様の要求は様々なので、できるだけ各社のお困りごとや要望をより多く聞き出せる様に、特に意識して会話をする様にしています。メールや電話だけで済むこともありますが、できるだけ訪問して直接コミュニケーションを取ることを心掛けています。特にお世話になっている顧客様は定期的な訪問を行うことで、より深い関係性が築けています。

お客様と信頼関係を築くために、会社の代表として自信を持ってお客様の前に立つこと、常にアンテナを張り巡らせて業界情報やニュースをキャッチし、お客様の優位になる様な情報提供ができる様に心掛けること、どんな状況でも一切の不安を与えずサラッとこなす様に努めています。そして、仕事以外の話をあえてすることで、相手の人柄や会社のことをより把握できると同時に、相手にも自分自身を知っていただけるきっかけとなるので、会話ではオープンマインドを心掛けています。

▶︎H A「
円滑なコミュニケーションとは相手への配慮と自己開示が必要。」

営業は、会話からお客様の状況や要望を把握し、内容を的確に読み取ることが重要です。営業としていつも心掛けていることは、お客様のものづくり・製造工程や生産体制に「興味」や「疑問」を持つことです。興味や疑問を持つことで、会話の中から仕事につながるアイデアが湧いてきます。また、忙しい時間をいただいていることを念頭に置いて訪問したり、会社や現場の雰囲気に合わせた服装を心掛けるなど、相手への配慮を欠かさないように努めています。また、当社の紹介と合わせて自分自身のアピールも積極的に行なっています。

難しい案件や交渉の場合、若手ならではかもしれませんが、経験不足から先方優位に話が進みがちな場合もあります。それを見込んで事前の情報収集を行い、相手の主張をしっかり聞き理解した上で、自分自身の主張をする様に努めています。また代替え提案も含めて双方の納得いく着地点を目指して話を進めるようにしています。

Q: 営業のやりがいや今後の目標、印象に残っているエピソードは?
▶︎ M K
仕事のあるなしに関わらず、訪問や直接会話をすることから新たな関係性が生まれます。だからこそ、営業の役割は「ただ注文を受けること」だけではなく、言葉で交わされるやりとりから、いろんな隠れた背景
や状況を読み取り、それをより多く受注に繋げるためにはどうすべきかを考えながら会話する事が営業の腕の見せどころです。

こちらの不備でお客様にご迷惑をかけてしまった際、担当者の自宅まで伺い謝罪した経験があります。どんな状況でも最後まできっちり誠意を持ってやり遂げること、“配慮の積み重ね”が最終的には仕事に直結しているのだと思います。

大袈裟かもですが、「業界No.1の営業」を目標に掲げ、「穴織のKに言えば全て解決する」、「この人となら面白く一緒に仕事ができる!」と思っていただけるように日々精進しております。また、若手社員や営業を目指す人には「俺を見ろ!」と伝えたいです。

Q: お客様との関係構築の秘訣や、印象に残っているエピソードは?
▶︎H A
前任担当からの引き継ぎ内容を元に、先方に支障が出ない様な対応を心掛けています。各社の違いや雰囲気など観察し、興味や疑問を持ちつつ、担当者の人柄や業務など細かく雰囲気を掴むことを意識しています。また誰がキーマンなのか?など意識しながら面談を進め、オーダーに繋がる方法を探りながら会話をする様にしています。話を伺うばかりではなく、当社だからできる事、そして温故知新の精神を持って改善提案や、新たなお困りごとなど荒木颯人だからできる事を考え、現在だけではなく後々にも繋がる様に取り組んでいます。

印象的なエピソードは、新規のお客様より「穴織カーボンのAさんなら何とかしてくれるよ!」と聞いて連絡が来ることです。実は、素材置き換え提案と短納期対応を行い新たな取引に繋がった顧客様が、「穴織のAさんは信頼できる」と他社にも紹介してくださった様です。どんな時も真摯な気持ちでお客様に対応することが、現在だけではなく未来にも繋がるのだと実感しています。